交通事故無料相談会には、チーム110のMCを帯同しています。
チーム110とは、被害者に同行し、間違いのない後遺障害等級を獲得する専門部隊です。
このチーム110にも、弁護士費用特約のトラウマが蔓延しているのです。

「弁護士費用特約に加入していないのだから、チーム110の出番はない?」
これが、おぼろげながらも、トラウマの正体です。

チーム110の仕事

チーム110費用

チーム110の目的は、間違いのない後遺障害等級を獲得して弁護士に引き継ぐことです。
そのために、計画を立案し、被害者に同行して治療先の医師と面談します。

被害者に同行して治療先の医師と面談

外傷によっては、その領域の専門医を紹介し、同行もしています。
症状固定時期となったら、立証のための検査を医師に依頼し、これに立ち合います。
後遺障害診断書のドラフトを作成して、再度、医師と面談します。
順調に進めば、被害者請求の手続に入ります。
等級認定後は、弁護士に引き継ぎます。

異議申立では、新たな立証について検討します。
カルテの取付と分析、画像の分析を行って、放射線科の専門医に鑑定書の作成を依頼します。
新たな治療先を紹介、専門医の診察に立ち合います。
これらの新しい医証をもとに、異議の申立書を作成します。

現在では、ほとんどの仕事が、法律事務所からの発注となっています。

これらの費用は、着手金として10万5000円、後遺障害等級を獲得、自賠責保険から振り込まれた時点で自賠責保険金の20%の報酬、この二本立てとなっています。

着手金は、ほぼ、交通費と僅かな日当に充当されて終わりです。
目標とする等級が認定されなければ、報酬の請求はありません。
等級が認定されたときでも、自賠から振込まれた後の精算です。

他の専門家モドキと違うのは、これら後遺障害の立証と獲得は、私の保険調査員としての30年以上の経験則で裏打ちをされているところです。
チーム110は、この経験則に基づいて、外傷と後遺障害について徹底的にしごき、現在も無料相談会に帯同して研鑽を続けている行政書士が中心の鍛え上げられた精鋭部隊です。

「交通事故には、2つのクライマックスが存在する!」 これは私の持論です。
1つは、後遺障害の獲得、もう1つは、地裁基準による損害賠償の実現です。

交通事故110番は、NPOであり司令塔です。
被害者が自力で実利を獲得するためのノウハウは、出し惜しみなく公開しています。
しかし、百戦錬磨の保険屋さんに対抗するとなると、中途半端な理解では、太刀打ちできません。

最初のクライマックス、後遺障害等級を獲得する実働部隊がチーム110なのです。

自力でできるか、できそうにないかは、無料相談会でお話しをすれば分かります。
できそうにない被害者に対しては、等級獲得のサポートをご提案しています。

誰にでもできることではありません。
その辺の行政書士連中と一緒にされては困るのです。

2014年1月、一般社団法人全国交通事故被害者支援センターを立ち上げ、チーム110は、その組織に登録することが決定しています。
今後、時間をかけて、全国の中核都市に行政書士のM/Cを養成していきます。

やられ損ではなく、後遺障害を含む実利はしっかり確保したい?

早期の解決で交通事故を忘れたい?
しかし、やられ損ではなく、後遺障害を含む実利はしっかり確保したい?
このようにお考えの被害者は、等級サポートを真剣にご検討ください。