MRI

治療先の主治医が後遺障害診断書に、「MRIにて、頚椎、C5/6右神経根の圧排を認める!」 このような画像所見の記載をしているのに、爺さん会からの等級認定通知書には、「提出の画像上、本件事故による骨折・脱臼等の器質的損傷は認められず、他覚的に神経系統の障害が証明されるものと捉えることは困難・・・?」 定型的な書面が交付され、非該当で後遺障害がバッサリ斬り捨てられることが頻繁にあります。

一体、どっちの言っていることが正しいのか?
爺さん会が顧問医に判断を委ねての結果なのか?
それとも、爺さん会の恣意的な認定なのか?
爺さん会が信用できる存在と思われないことも多々あって、法律家は大いに悩むところです。

メディカルリサーチ株式会社
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-22-13 虎ノ門秋山ビル2階
TEL. 03-6205-4033
画像診断・医学鑑定書・医学意見書などの医療調査サポートサービスで生命保険・損害保険・弁護士・法曹関係・調査会社をサポートするメディカルリサーチ

画像診断、医学鑑定書の作成では、上記のメディカルリサーチさんが先駆けですが、画像鑑定が8万円、意見書が25万円、鑑定書に至っては35万円、とてつもなく高額です。
そして、有力顧客が保険屋さんであることも、少し気になります。

これらに対応する必要から、エキスパート株式会社は、放射線科の専門医にお願いし、独自の画像鑑定システムを完成、法律家、弁護士に限定してクローズドスタンスで運用を始めています。
費用は、2万5000円からのスタートですが、訴訟に対抗できる鑑定書となると10万円以上となります。

しかし、どっちに転ぶか分からない画像の第一次分析に、高額な画像鑑定はためらわれます。

そこで、エキスパート株式会社は、1件、消費税を含み8400円で画像分析を行うことを決断しました。
放射線科専門医の指導の下、放射線技師の協力があり、この価格が実現したのです。
画像鑑定ではありませんが、Onis 2.5 Profesional のソフトを駆使しての画像分析ですから、異常所見を赤矢印で示して、具体的に指摘、シッカリとコメントします。

Onis 2.5 Professional

ONIS

ONIS 2.5 Professional is a powerful DICOM 2D/3D viewer, compatible with all modalities and all manufacturers. It can load any of the plugins, has support for multi-monitor configurations, can display images “on-demand” and more. This package is aimed at professional radiologists or other medical imaging professionals.

発注から原則的には、1週間で画像分析レポートを送達します。
画像分析の結果、上位等級の獲得が予想されるときは、放射線科専門医に画像鑑定を依頼し、画像鑑定書を新たな医学的所見として異議申立を実行することになります。
証拠に裏付けされた異議申立で、成功の確率を押し上げます。

①交通事故証明書
②傷病名が記載された治療先の診断書
③異議申立では、後遺障害診断書と等級認定通知書のコピー
④MRIおよびCTの画像が収録されたCDもしくはDVD
⑤当該被害者の同意書

これらの書類と、8400円の現金書留を添えて申し込んでください。
近日中に、エキスパートのHPにアップします。