交通事故無料相談会と相談会で得たノウハウ?

(4)最後の締めくくり
相談カルテの作成と郵送?

無料相談会に参加された被害者に、「どうして交通事故110番の相談会に参加されたのですか?」 毎回、質問しています。

交通事故110番が、真面目で信頼ができると思ったから?
なんと言っても、コンテンツが充実しており、理解が得られたから?
ボランティア参加の弁護士の説明が信頼できたから?
無料相談メールの回答が的確で、驚かされたから?
解決に至る工程がハッキリとしているから?

私の質問ですから、遠慮もゴマスリも入ります。
割り引いて理解しなければならないと、身を引き締めていますが、それでも自慢できるのは、被害者相談カルテの作成と郵送です。

2013-12-16 ○○無料相談会 相談カルテ

相談カルテ

相談会で解説したことを相談カルテにまとめ、相談会終了の1週間以内に参加者に郵送しています。
ボランティア参加の弁護士先生に、これをお願いしているのです。

(1)症状固定日について、
(2)立証と認定等級について、
(3)損害賠償と解決法
(4)その他、
(5)解決までの流れ、

これにより、受任率を強烈に押し上げています。
無料相談会における受任率は、弁護士特約に関係なく70%を超えているのです。

本年からは、無料相談会に参加される被害者に対しては、
フルカラー63ページの新刊、「交通事故チェックリスト」
弁護士事務所からは、理念、解決の方針を明記した20ページのクリアーファイル、
これらを厚手の大型封筒に入れて配布します。

そして、1週間以内に、相談カルテの郵送です。

無料相談会であっても、ここまで充実させて、差別化を図るのです。
債務が得意、最近、慌てて交通事故に参入したその辺のマチベンさんに負けるはずがないのです。