足関節の仕組み・構造について?

足関節

http://www.kansetsu-itai.com/about/foot/foo002.php
上記のHPからイラストを拝借しています。

足関節は、踵の上にある骨の距骨、すねの脛骨、脛骨の外側に並行する腓骨、これらの3つの骨で構成されており、主に、つま先を上下に向ける動きに関わっています。
関節表面は軟骨と呼ばれる弾力のある組織で覆われ、足関節周囲は、多くの関節や強靱な靱帯に囲まれていて、衝撃や負担に強い仕組みとなっています。

足関節は、脛骨と腓骨で距骨を押さえ込んでおり、底背屈動作はできても、側方へは動かないようになっています。 この骨格構造に外側の靭帯、前距腓靭帯・後距腓靭帯と内側の靭帯、三角靭帯が加わり、足関節を安定させています。

足関節を構成する骨のうち、距骨は踵側からつま先側へ広がる台形になっています。
この骨形状は、距骨が後方へ動くのを抑制し、前方へ動きやすい状態を作り出しています。
一方で、距骨が前方へ動いてしまうのを止めているのは、主に前距腓靭帯です。

足関節は脛骨と腓骨が距骨をおさえる働きを補助するように、くるぶしの上の脛腓関節をしっかり固定してやると、捻挫の危険性から回避できると言われています。

トレッキングシューズ

トレッキングシューズをイメージしてください。

足首の関節の組み合わせ

足首は多くの関節の組み合わせから構成されており、その運動は複雑です。
底屈・背屈を基本に、内転と外転、回内と回外といった複数の動きが無意識のうちに組み合わさって、内返し・外返しという足の動きを形作ります。

 http://www.alcare.co.jp/reguard/health_info/health_ankle.html
上記のHPからイラストを拝借しています。

レオナルド・ダ・ヴィンチ

レオナルド・ダ・ヴィンチ

「足は人間工学上、最大の傑作であり、そしてまた最高の芸術作品である。」