(7)ミニマムの設備投資?
傷害、後遺障害を立体的に把握し、被害者に分かりやすく説明するためにも、骨モデルを揃え、該当する部位を説明、画像はシャウカステンでチェックしてください。
骨モデルは交通事故の検討に欠かせません。
傷病名と後遺障害の質問では、骨モデルと、シャウカステンが欠かせません。
これらを事務所に備え、引っぱり出して触れることで、大幅に理解が進みます。
XP、MRI画像だって、最初は誰でも、チンプンカンプンです。
しかし、骨モデルに触れ、シャウカステンで投影することにより、だんだん理解が深まり、被害者に対する説得力も大幅に向上します。
トワテック - 骨モデルが購入できるサイトの一例
トワテックの通販であれば、上記を揃えても15万円程度です。

過失割合の検証では、「トミカ つながる道路 1180円」 が優れています。
道路モデルのような小道具がとても有効です。
乗用車、ミニバン、軽四輪、2トントラック、原付、自転車、歩行者を揃えれば、事故発生状況を正しく把握することができます。

このレベルの設備投資は、他の法律事務所との差別化を考えるのであれば必要です。